ドコモが絵文字をリニューアル、Android 4.4以降の端末向けに「docomo/au共通絵文字」提供開始

NTTドコモは、携帯電話事業者間での絵文字共通化に伴い、これまでのドコモ絵文字をリニューアルして「docomo/au共通絵文字」の提供を5月15日より開始しました。
対応端末はAndroid OS 4.4以上のドコモスマートフォン・タブレットです。

絵文字数も大幅に増加

携帯電話・PHS事業者6社は、事業者間のキャリアメールやSMSでやり取りされる絵文字の数や種類を共通化することを発表しています。
もう「〓」表示にならない!携帯事業者各社がキャリアメールの絵文字を統一へ|オクトバ

 
ドコモとauは共通の絵文字デザインを採用し、入力する絵文字パレットでの並び順やカテゴリも共通化します。絵文字数は従来の「ドコモ絵文字」252点から、「docomo/au共通絵文字」698点へと大幅に増加しました。
 
「docomo/au共通絵文字」非対応の端末に絵文字を含むメールを送信した場合は、自動的に変換され、受信側で意味の近い絵文字や文字等で表示され、対応の端末ではSMSでも絵文字が送受信できるようになります。Android端末標準SMSアプリ(メッセージ)にて対応します。
 
なお、auも2014年夏モデル以降発売するAndroid搭載スマートフォン、タブレットおよびAndroid 4.4以上のスマートフォンにて共通絵文字へ対応する予定です。

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