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今回はカスタマブルウィジェットの大本命「Zooper Widget Pro」のお話です。
デベロッパが同じというのもあるのですが、実は「Themer」用のテーマの中にもZooper Widgetを用いて作成されたものがかなりあります(テーマファイルの中を覗くと .zw が入っていることが多い)。
つまりZooper WidgetはThemerのようなかっこいいホーム画面をThemer以外のホームアプリで実現するものと見ることもできます。

今回はそんなZooper Widget用のカスタムスキンを集めてみました。



テーマを使うにはPro版が必須です
octoba.net.zooperskinselect-zw Zooper Widget Pro
250円

「Zooper Widget」には無料版もありますが、無料版はダウンロードしたスキンを使うことができません。
スキンを使う際はPro版が必須です。

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Zooper Widget Proをホーム画面などに設置し、「リサイズまたはタップして開始」をタップするとスキン選択画面が開きます。
ここにインストール済みのスキンが並びます。

なおZooper Widgetは非常に自由度が高い故に多くの設定が必要です。
こちらに関しては以前の特集をご覧ください。

【特集】Androidの超絶クオリティなホーム画面を素材を拝借して1から作ってみた! 第2回:アプリの設定を攻略
スキン設置前にやっておくこと(ロケーション、更新間隔、気温の単位など)を書いています。

【特集】Androidの超絶クオリティなホーム画面を素材を拝借して1から作ってみた! 第3回:ホーム画面構築編
スキン設置後にやること(スケーリング、レイアウト編集、Module OnTapなど)を書いています。

音楽コントロールを使うにはMUが必要です
octoba.net.zooperskinselect-mu Media Utilities
無料

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Zooperスキンの中に「曲送り」「曲戻し」「再生/一時停止」「トラック名、アルバム名表示」「アルバムアート表示」などの、いわゆるメディアコントローラーっぽいものが含まれていた場合、「Media Utilities」アプリが必要になります。

本来Zooperは他のアプリ(音楽プレイヤー)のコントロールを乗っ取ることはできません。Taskerのプラグイン部分を使って変数を渡して貰えればできるのですが、毎回やるのは面倒すぎます。

そこで登場するのがMUです。このアプリを使うとTaskerを介さずにいくつかの変数をZooperが扱えるようになります。
これによって再生コントロールとカバーアートやアーティスト名といった情報をZooperのウィジェット内に表示することが可能になります。

より詳しくは下記をご覧ください。

【Zooper Widget 使い方まとめ】第4回 : Media Utilitiesと連携して音楽ウィジェットを作ろう!

前置きが長くなりましたが、次ページからかっこいいスキンを紹介していきます。

スマホの基本機能をスタイリッシュに纏めたスキン「Depth」
octoba.net.zooperskinselect-depth Depth Zooper Skin
102円

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1080pサイズの画面(Nexus 5など)に最適化されたスキンです。
時計、アラーム、天気、カレンダーと必須情報を綺麗に纏め、検索(音声検索)、ストア、YouTube、Google+、Chromeなど主要なGoogleプロダクトへのショートカットも置かれています。
音楽プレイヤーも完備。

ちなみにこの方、他にも超イカススキンを大量にリリースされています。
Roku – Google Play の Android アプリ

無数のスキンをこれでもかと詰め込んだ「Roku」
octoba.net.zooperskinselect-roku 20 Zooper Themes Collection
257円

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日本語では「RokuののZooperコレクション」という名前になっています。
ホーム画面20枚分(20種類)……かと思いきや、画像見る限り30種類ものスキン(一部”色違い”あり)がパーツ別に封入されています。どれ使おうか迷っちゃうこと間違いナシの完成度です。

このデベロッパも個性的なスキンを大量にリリースしています。
Bemo Apps – Google Play の Android アプリ

シンプルで洗練されたスキン「Darkontrols」
octoba.net.zooperskinselect-icon Darkontrols theme Zooper theme
204円

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アプリ内に入っているのはあくまでもZooperウィジェット部分だけで、背景(壁紙)画像は別途配布されています。
Google Playのアプリ説明文の中にあるMediafire(海外のアップローダ)へのリンクから入手できます。
同じく説明文の中にあるGoogle+へのリンクから更新情報などを見ることもできます。

なおこのスキンはNova Launcher(Prime)に最適化されているそうです。
グリッドサイズ10×10
上下左右マージンなし
ステータスバー、ドック非表示

以上の設定が必要なようです。

またこの方は、ZooperだけでなくUCCW用のスキンもたくさんリリースされています。
John Nada – Google Play の Android アプリ

Screen of the Day受賞歴多数の実力派職人によるデザイン「Fadeout」
octoba.net.zooperskinselect-axt Fadeout – Zooper Skin Theme
108円

Fadeout – Zooper Theme Demo 4K|YouTube

こちらのスキンは「MyColorscreen」に投稿され、今年1月22日にScreen of the Dayを獲得しています。
見た目もさることながら、音楽再生に合わせてカバーアートがクルクル回るギミックがかっこいいですね。

製作者のAXT(Alex T.)さんはこれ以外にも非常に多くのZooper/UCCWスキンを制作しており、Google Playにも多数リリースされています。
個人的に「MyColorscreen」といえばAXTさん、もしくはMarco Agasさん(YouTubeのMYCOLORSCREEN公式チャンネルでチュートリアル動画を投稿されている方)という印象が強いです。

AXTさんの他の作品はこちら↓
AXT – Google Play の Android アプリ

白を基調とした美しいスタイルの「SystemInfo」
octoba.net.zooperskinselect-sysi SystemInfo Zooper Widget Skin
141円

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こちらも「MyColorscreen」に投稿され、今年5月9日にScreen of the Dayに選ばれたスキンです。
スマホ筐体自体のデザインの評価が非常に高いHTC製品にとてもよく似合っていますね。

この方も複数のスキンをリリースされているほか、「Systeminfo」スキンのBlackバージョンも販売されています。
Vladikus – Google Play の Android アプリ

スキンがうまく表示されない時は

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ネットから入手したスキンを使用する場合、いくつか設定変更が必要になる可能性があります。
主に使用する項目は、

  • ウィジェットをタップ時のアクション … 設置したZooperをタップした時の行動。デフォルトではZooperのエディタが開くようになっている
  • ロケーション … 天気情報を取得する際の位置情報。場合によってはスキン製作者の居住地が登録されていることがある
  • ウィジェット名 … 複数のスキンを使用している場合に管理するために必要
  • 表示するカレンダー … 端末に複数のアカウントを紐付けている場合に選択できる。Googleとdocomoなどのカレンダーも選択できる
  • Scaling … 設置したZooperの大きさと、スキンが想定している大きさが合わなかった時、自動的に縮小されることがある

といった項目を編集する必要があり、更に「レイアウト」から各パーツ(レイヤー)に設けられたボタン(モジュールのタップ)も変更する必要があります。

「モジュールのタップ」については、例えばスキンに描かれた「ブラウザ」アイコンをタップした時、デフォルトでは「Firefox」が指定されていた、しかし自分は「Chrome」を使っている。といったケースが考えられます。
同じことはメディアプレイヤーやニュースリーダー、天気アプリでも起こりやすく、また海外と国内の製品では「電話(Phone)」「メッセージ(Text/Message)」といったプリインストールアプリも異なるため、指定し直さないと起動してくれないことがありますので要注意です。

良いと思って購入したものの、いざ使ってみると自分の端末の解像度に合わなかった場合などはホームアプリを変更する(ssLauncher / Lightning Launcherなら大抵置けるかと思います)、もしくは「Scaling」を変更する、レイヤーを個別に移動する等して調節することもできますが、どうしてもダメそうな場合は15分以内に払い戻せばお金は返ってきます(1つのアプリにつき、払い戻しは1回しかできません。また払い戻しを実行すると対象のアプリはアンインストールされます)。

Zooperは購入したスキンも自由に編集できるため、レイヤーの重ね方などを研究して自作スキンのクオリティを上げる参考資料としても役立つかと思います。







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