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モンディアル株式会社は、Beaconを活用してARで虫取りの疑似体験ができる学習体験システム『森のともだち 森の昆虫編』を2015年9月末よりリリースすると発表しました。
Beaconを使って擬似的に虫を配置し、スマホを虫取り網のように振って虫を捕らえることができます。捕らえた虫をスマホの中で観察学習でき、寿命で死んだ後は標本にすることまでできます。

アプリのリリースは9月末よりの予定ですが、2015年9月12日・13日開催の水上高原でのイベントにて使用体験が行われる予定です。




以下リリースより


モンディアル株式会社は、有限会社フォルテが開発したシステム及びスマートフォンアプリを活用し、森や公園で虫取りの疑似体験ができる、Beaconを活用したAR学習体験システム『森のともだち 森の昆虫編』を2015年9月末より順次リリースいたします。

『森のともだち 森の昆虫編』 https://www.mondial.tokyo/

日頃虫捕りなどをする機会の少ない子供たちが、森や公園に行って実際の昆虫を探すように、スマートフォンを使いARの虫を捕え、捕まえた虫の生態などを学習できるサービスです。

また、アウトドアメーカーの株式会社コロンビアスポーツウェアジャパンが特別協賛する、2015年9月12日・13日開催の水上高原でのイベントにて、家族や子供たちに対してAR学習体験システム『森のともだち 森の昆虫編』の使用体験を実施いたします。

今後は野外でのイベントや自治体、都内の公園・国立公園、博物館や遊園地、ホテルなどへのサービス提供を順次予定しています。

■開発のねらい
子供たちが外で遊ぶ時間が減少してきており、山や森、公園で虫を捕ることも少なくなってきています。自分たちが子供のころに楽しんだ虫取りを、今の子供たちに実際の森の中や公園で疑似的に楽しんでもらい、やがて自然の中に入るきっかけになればと思い開発いたしました。
TVゲームやパソコンなどの普及で家にいる時間が多くなっている子供たちが屋外に出て、自然の楽しさ・素晴らしさに触れ合うきっかけになれば嬉しいです。

■サービス概要

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Beaconを森や公園の木などに置き、5m~10mの範囲で電波を発信するように設定。ユーザーはスマートフォンに「森のともだち」無料アプリをダウンロードし、森や公園を散策しながら虫を捕まえにいきます。Beaconの電波の範囲内に入ると、「ちかくにいるよ!」と表示され、Beaconのある方向にスマートフォンのカメラ画面を向けると虫のARが画面上に現れます。綱で虫を捕まえるようにスマートフォンを振ると虫を捕まえることができます。振り方が悪いと虫を捕まえることができません。

■『森のともだち 森の昆虫編』アプリの特徴
(1) 昆虫写真家、海野 和男氏の監修
専門家による全面監修、その場所に生息している虫を選定できます。

(2) 学習機能付き
捕まえた虫の生態を写真、動画などで学習できる機能が付いています。

(3) 標本機能
捕まえた虫は寿命により数日で死んでしまいます。その後はアプリ上で自分の標本を作製することができます。

(4) 家族で楽しめる
親も虫と身近に接する機会が減り、虫嫌いの親も多くなっている為、疑似的に虫取りを行い、学習することで親子で楽しむことができます。

(5) 導入が簡単
大きな設備はいらない為、簡単にサービス提供が可能です。

(6) 更新が容易
季節に応じて、表示する虫を容易に更新することが可能で、同じ場所でも四季に合わせて捕まえる虫を変更することができます。

<ビジネス展開>
地方自治体、公立公園、ハイキングルート、キャンプ場、屋外施設、遊園地、動物園、水族館、ホテルなど

【アプリ概要】

名称 AR学習体験システム『森のともだち 森の昆虫編』
リリース日 2015年9月末より順次
対応OS Andorid 4.3以上/iOS 7.0以上

※アプリ概要は9月11日現在の情報です。

【イベント概要】

名称 森のともだちワークショップ
開催日時 2015年9月12日・13日
備考 モンディアルブース(森のともだち)にて受付が必要です。

関連情報

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