Android(アンドロイド)特集記事

2010/07/4 Android(アンドロイド)特集記事

先日6月30日、満を持して発売されたau初のAndroid端末、「IS01」(シャープ製)を入手しました!
IS01は「スマートブック」という新しいポジションに位置づけられ、QWERTYキーボードを搭載するなど、今までのAndroid端末には無かった機能が満載です!

オクトバではこのAndroid端末を本日より特集します!
特集第1回目の今日は、IS01のハードウェアの側面にスポットを当て、触ってみた印象を含めてお送りします!



外観

何よりこれまでのAndroid端末と異なる点は、QWERTYキーボードを搭載しているということでしょう!
親しみのあるキーボードだけにソフトウェアキーボードに比べ、格段に文字入力が高速で行える印象です。
ディスプレイは約5.0インチの横長タッチパネル液晶です。これについては後で詳しく触れたいと思います。

IS01は2つ折りにできるタイプの端末です。閉じたときの写真がこちらです。
表面はザラザラとしたプラスチックの質感で、一見すると何かのケースか電子辞書のように見えます。

裏面です。上部中央に見えるのはメインカメラです。Xperiaにも搭載されていたフラッシュライトがIS01にも用意されています!
また、四隅には滑り止めがあり、机の上などに置いてタイピングする際に役立ちます。

端末本体の大きさは携帯電話としては少し大きい感じがしますが、軽さには驚かされます。
大体ですが、大きさ、厚さ、重さともにNintendoDSiと同じくらいです。

キーボード

前述の通り、IS01はQWERTYキーボードを搭載しています。
今まで日本で発売されたAndroid携帯端末には物理キーボードが無かったため、この点は非常に新鮮です。

QWERTYキーボードによるキー入力はとても快適です。
1つ難点があるとすれば、タッチタイピングをしようとすると少しキーボードが小さいためにミスタイプも起こります。
これは、私の手が人より大きいためかもしれませんが、慣れればさほど問題はないと思います。
また、下の写真のようにIS01を持ち、親指でタイピングするのもおすすめです。
この使い方は、タッチタイピングに比べ入力速度が多少遅くなりますが、それでもソフトウェアキーボードに比べると入力しやすいと思います。

親指タイピングの持ち方をすると、キーボード右上にあるトラックボールを扱いやすくなります!(下の写真で赤色で囲んだ部分です)
もちろん、ディスプレイを直接タッチしても操作はできますが、キーボードがある分だけ指の運びが遠くなり少しディスプレイのタッチはしにくいため、ブラウジングなどの際にはトラックボールが大活躍します!

電車の中で親指タイピングの持ち方をしていると、ゲーム機を持っているように見えるかもしれませんね。

ディスプレイ

IS01は、約5.0インチのフルワイドVGA++サイズ液晶を搭載しています。解像度は480×960pxです。発色は非常に綺麗です!
また、これまでの他の機種と異なり横に長いディスプレイです。アプリケーションのアイコンもたくさん置けそうです。

横に広い画面ですが、実際にアプリケーションを起動すると右側にメニューボタン等が表示されるため(下の写真で赤色で囲んだ部分です)、アプリケーション起動時の実質の大きさはXperiaと同じく480×854pxとなります。
この点、アプリケーションデベロッパの方は注意が必要かもしれません。

また、横長の画面であるため、現状においては一度に表示できる情報が少なくなることがあります。
既存のAndroid端末が縦長の画面であったため、各アプリケーションも縦画面を想定して作られているからです。
【IS01で表示したAndroidマーケット】

【HT-03Aで表示したAndroidマーケット】

今後、横長のアプリやWebサイトが増えることを期待しましょう!
尚、初期設定ではIS01を90度傾けても縦長の画面にはなりませんが、設定により縦長の画面として使うことも可能になります。
しかしながら、物理キーボードがあるため縦長に持つと扱いづらくなり、また文字入力も非常に面倒になるためおすすめはしません・・・。

もちろん、全てのアプリケーションが使いづらいということはありません!
プリインストールされている「メモ帳」のように、画面を左と右に分けて使うことで表示できる情報量を上手く増やしているアプリもあります。
下の写真が「メモ帳」の画面です。左にタイトル、右に本文が表示されています。

今回のまとめ

発表当初は、その独特の表情などから様々な意見が飛び交っていた本端末ですが、実際に使ってみるとWebブラウジングなどにおいては素晴らしいものがあります。
キーボードによる入力や親指タイピングの想定を含め、プロダクトデザインは大変優れていると思います。
外装のデザインは他のAndroid端末に比べると、好みが分かれるところかもしれませんね。

次回は注目(?)の通話機能や2つのカメラ、付属品等についてレビューしようと思います!乞うご期待!







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