Android(アンドロイド)特集記事

2010/12/13 Android(アンドロイド)特集記事

【LYNX 3D特集】 第1回 : 日本初、裸眼3D対応スマートフォン。その外観とスペック

NTT ドコモは2010年12月3日より、シャープ製のAndroid端末『LYNX 3D SH-03C』を販売開始しました。
『LYNX 3D SH-03C』は、専用メガネを使わず裸眼で3Dを楽しめる液晶を備えたAndroid端末であり、おサイフケータイや赤外線通信機能などのガラパゴス的機能も併せ持つ「全部入り」ケータイとなっています。

オクトバでも本日より全3回にわたり『LYNX 3D』を特集していきたいと思います。
初回の今回は、『LYNX 3D』の外観とスペックについてご紹介します。

外観

【『LYNX 3D』】 約3.8インチのワイド液晶を備えたストレート型の端末です。 『LYNX 3D』のディスプレイの最大の特徴は、3D表示に対応していることです。しかも、専用のメガネ無しに3D画像や映像を楽しむことができます。 この点に関してその性質上、画像ではお伝えできないのが本当に残念です。 百聞は一見にしかず、ぜひお近くのお店などで実際に手にとってこの立体映像を体感してみてください。 【LYNX 3D特集】 第1回 : 日本初、裸眼3D対応スマートフォン。その外観とスペック ディスプレイの下には4つの物理ボタンが備わっています。 左から「MENU」「ホーム」「戻る」「電源」です。ここに「電源」ボタンが配置されているのは特徴的です。 【LYNX 3D特集】 第1回 : 日本初、裸眼3D対応スマートフォン。その外観とスペック 背面です。カメラやフラッシュライトが用意されています。 カメラは約9.6メガピクセルのAF対応、CCDカメラを搭載しています 【LYNX 3D特集】 第1回 : 日本初、裸眼3D対応スマートフォン。その外観とスペック ワンセグ視聴時用のアンテナもあります。 普段は短くなり、端末内に収納できます。 【LYNX 3D特集】 第1回 : 日本初、裸眼3D対応スマートフォン。その外観とスペック カメラレンズの下には赤外線通信用の赤外線ポートがあります。 auから発売されている同じくシャープ製のAndroid端末『IS03』とよく似た配置です。 【LYNX 3D特集】 第1回 : 日本初、裸眼3D対応スマートフォン。その外観とスペック 端末右サイドにも「シャッター」「検索」「音量調節」の順に3つの物理ボタンがあります。 シャッターボタンが大きく押しやすいので、写真をよく撮る方には操作がしやすいと思います。 【LYNX 3D特集】 第1回 : 日本初、裸眼3D対応スマートフォン。その外観とスペック
【他端末との比較】 オクトバの端末レビューでは恒例となった他端末との比較です。 今回は『LYNX 3D』をAndroid端末『IS03』『Xperia』、そして『iPhone 4』と比べてみました。 【LYNX 3D特集】 第1回 : 日本初、裸眼3D対応スマートフォン。その外観とスペック 『LYNX 3D』と先月発売された『IS03』は、通信キャリア(docomoとau)の違いはあれど、どちらもシャープ製の端末です。 この辺りは細かいスペックを比べると分かりますが、両端末のサイズや重さ(『LYNX 3D』約140g 『IS03』約138g)に大きな違いはありませんでした。 しかし、『LYNX 3D』の方が物理ボタンを多く用意しており、『IS03』に見られるサブディスプレイ(ディスプレイ下に表示される操作ボタン)が無いため、メインディスプレイ(メインの表示部分)が大きくなっています。 【LYNX 3D特集】 第1回 : 日本初、裸眼3D対応スマートフォン。その外観とスペック 『Xperia』との比較です。 多少、『LYNX 3D』の方が大きい印象です。 『LYNX 3D』は丸みがあるため、持ったときには大きさの違いは感じませんでした。重さ(『LYNX 3D』約140g 『Xperia』約139g)の違いは無いようです。 【LYNX 3D特集】 第1回 : 日本初、裸眼3D対応スマートフォン。その外観とスペック 『iPhone 4』とも比べてみました。 大きさは『LYNX 3D』の方が一回りほど大きいのですが、持ったときの重量(『LYNX 3D』約140g 『iPhone 4』約137g)は、『LYNX 3D』の方が軽い印象を今回は受けました。 【LYNX 3D特集】 第1回 : 日本初、裸眼3D対応スマートフォン。その外観とスペック 厚みも比べてみました。 左側は全て『LYNX 3D』、右は上から『IS03』『Xperia』『Desire HD』『iPhone 4』です。 『LYNX 3D』は他の端末に比べ、ほんの少しですが厚みがあるのが分かります。 【LYNX 3D特集】 第1回 : 日本初、裸眼3D対応スマートフォン。その外観とスペック 以上のように、『LYNX 3D』は3D対応液晶や各種ガラパゴス的機能を搭載した多機能な端末でありながら、サイズ・重量共に標準的スマートフォンとほぼ同等になっています。

スペック

【OS】 Android OSは2.1を搭載しています。OSは今後Android 2.2にアップデートされることが明言されています。 CPUにはQualcomm QSD8250(Snapdragon)1GHzを搭載し、高速処理に対応しています。これは『Xperia』と同じものです。
【カメラ】 9.6メガピクセルCCDカメラを搭載しています。 このカメラ、「顔検出」はもちろんのこと、フォーカスを合わせた被写体が動いても自動的に追う「チェイスフォーカス」や、人物や夜景などの撮影する被写体・環境に応じて撮影モードを切り替えてくれる「シーン自動認識」の機能などを搭載しています。 そしてさらに、3D写真撮影を行うことも可能です!下の画像は3D写真撮影時の一コマです。 撮影した写真はその場で3D液晶に表示することができます。 【LYNX 3D特集】 第1回 : 日本初、裸眼3D対応スマートフォン。その外観とスペック もちろん動画撮影をすることが可能です。高画質のHD動画(1280×720)撮影を行えます。

まとめ

『LYNX 3D』はauの『IS03』に引き続き多くのガラパゴス的機能を搭載し、なおかつ3D対応という驚きの端末です。 この端末ほど、実際に手にとって試して欲しいと思ったAndroid端末は過去にありません。やはり、裸眼対応の3D液晶はインパクト抜群です。 3Dの機能を気に入るかどうかも含めて、特に購入を考えている方にはよくよく触って欲しいと思います。 さて本特集、次回はその3D液晶を活かしたプリインストールアプリやコンテンツをご紹介します!







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